Q1.
眼乾燥症(ドライアイ)がある場合、シェーグレン症候群の専門医を受診した方が良いですか?
眼乾燥症(ドライアイ)は、日本国内だけで800万人以上いると推定されています。この大部分は、テレビやパソコンの操作などで生じている現代病的なものであり、軽い症状が見られるだけであれば、シェーグレン症候群の専門医を受診する必要はないと考えられます。
ただし、「眼乾燥症(ドライアイ)が持続的かつ強い」「口腔乾燥症(ドライマウス)を合併している」「関節痛、皮膚の異常など膠原病の合併が疑われる」「疲労感など体調に慢性的な異変がある」等が認められる場合には、専門医による精密検査が必要と考えられます。
シェーグレン症候群で認められる症状については、当サイトの情報をご参照下さい。