Q3.
皮膚に紅斑や発疹が生じるのですが、シェーグレン症候群と因果関係がありますか?
シェーグレン症候群では、皮膚に紅斑や発疹が生じることがあります。具体的には、環状紅斑(辺縁が隆起した円形紅色の皮疹)と下肢にできる点状出血(紫斑)が見られ、後者は赤から紫に変わり、そして茶褐色になって消失するでしょう。いずれも自己免疫によって生じるもので、治療を必要としますので専門医を受診して下さい。
他の疾患でも生じ得る症状ですので、専門医による鑑別が必要です。